マスコミに紹介されました

毎日新聞 平成25年5月24日

毎日新聞 平成25年4月26日

朝日新聞 平成24年9月29日

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湘南ビーチFM 平成23年9月8日

岐阜新聞 平成23年3月28日

ロハスメディカル 2010年11月号

ロハスメディカルに掲載されました。毎月20日頃...関東エリアの病院に置かれているB5サイズの雑誌です。取材はロハスメディカル論説委員/社会福祉士 熊田梨恵さんが取材してくださいました。  患者の日々の生活の中、少しでもクオリティーあげて行くための視点でいろいろな取材してくださいました。 ロハスメディカルのホームページからも買うことができます。

彼女は今年の6月に...(救児の人々...医療にどこまでもとめますか?)という本を書かれました。私たち人間が誕生する場で起きている現実の世界...小さな未熟児(妊娠22週以降の母親と出生7日未満の新生児に対する医療を周産期医療現場(NICU=新生児用集中治療室)の世界がかかれています。大半の子供さんは元気に成長して障害ものこらず退院されていくのですが...数千人に数人の子供さんは障害が残るという現実がおいしゃさまのことばでかかれています。病院をでてから障害のある親子さんを応援する社会環境が整えられていない日本の現実! ご両親の視点と救う場の医療者の心のきもちがかかれていました。みえていない世界が描写されています。見えるから..何かできることあるかもしれない!と新しい視点を私にみせてくれた本でした。

2010年11月13日 毎日新聞 人・模・様

6年半前、主治医(順天堂乳腺センター齋藤光江医師と一緒に「ひろば」という小さな若年乳がんの患者会を立ちあげました。当時、患者である音楽家の方数名協力参加してくれたコンサートを企画し、病院最上階のレストランでおこなったのです。入院患者さん.通院患者が共同でおこないました。その時知り合った女性記者です。6年半前は新聞取材うけたのですが...名前と病名がでることに違和感ある時期で1回目の取材は新聞記事にしないようにお断りしたのでした。

病気後2年半ごろに別の新聞記者より川越の帯津先生ルートから取材がはいり、それがきっかけでがん患者さんの為に帽子+付け髪スタイル提案する仕事を伝えるために新聞取材をうけたのです。

病気後2年半たつ頃は、自分が元気に生きていることで不安を抱く患者さんに..未来の自分の姿をイメージしてもらえるとわかった瞬間、名前や写真がでてもいいと思えたのです。私に 一歩踏み出すきっかけを感じさせてくれたできごとでした。新聞紙面のパワー続いています。どこかで見て覚えていてくれたり、きりぬいた記事からお電話がきたりと、わざわざ探してくださる方がおられ、インターネット以外の...新しい出会いうまれています。

2010年11月12日 神奈川テレビ ハンサムウーマン

帽子制作をはじめてから6年半、初めて夕方のニュース番組ニュースハーパーのデレクター稲富大介氏がハンドメイドハットの制作の思いや生み出すきっかけを取材してくれました。7分間の収録番組に編集してくださいました。うち合わせでお話していくうちに忘れかけていたこと、伝えたいことがどんどんでてきました。ハンドメイドハットの帽子とつけ髪スタイルはたくさんの患者さんの声を形にできるように...自分らしい帽子スタイルを自由につくり選べる環境をつくりました。

この日は私の帽子制作チーム(サイズオーダー対応してくれる)の2人が協力してくれ、我家に集まってくれました。奈良谷裕子さんと三輪みつきさんです。いつもの制作は自宅で自分の好きな時間内で制作していただいているからです。現在、帽子やつけ髪制作に加わっていただける方募集しております。  ご相談ください! 046-807-5244

2010年9月24日 タウンニュース

逗子市 葉山町 逗葉医師会主催乳がんフォーラムにタレントで乳がん経験者の山田邦子さん体験談をきくイベントが逗子の会館でありました。終了後タウンニュースの記者の方から取材申し込みを受けました。大きなホール(500名収容)で開催されたのですが..80名くらの女性しかきておらず...来ていた女性たちから(葉山町在住の女性)は..掲示版などにこのイベントのことがはられていれば..もっと多くの女性がこれたのに....と。私も福祉健康増進課高梨部長.保険センターの職員に方に対して..集客の甘さ指摘しました。行政側は8月の広報でしらせていると...いいわけ!家庭運営するハウスマネジャー業である女性の忙しさわかっていないのでしょうか? もし 本気で町民女性の命大切と思うなら(現在乳がん新たな患者年間...5万人の時代! 16名に1人が乳がんも持っていてもおかしくない時代という認識できているのでしょうか?本気で集客する行動うまれるはずです....スパーの掲示版などに協力してもらう起点ある行動とか。自分の家族.職場の女性.幼稚園や小中高の女性教師に伝えるぐらいの努力はしてほしいと感じた1日でした。本当に残念な事実ですが....イベント終了後に掲示版にポスター貼付けるような無駄な指示をしないでほしいと思いました。 

山田邦子さんのイベントは笑いあり最後には青い鳥という歌まで披露してくあださり...楽しく乳がん経験語られる山田さんはプロだなーと改めて感じたイベントでした。山田邦子さんも舞台上から..どうしてこんなに少ないのー!と連発されていました。なぜなら町民や市民の税金からイベントに高いお金支払われていることもご存知ですから。私は終了後、山田邦子さんに今回の集客数少ない理由を伝えるために楽屋にいきました。本気で体験談語る活動で早期発見してほしいと願う方に対して.迎える側がこれでは..どんなイベントも同じことの繰り返しです。税金が生かされていない現実!!もったいない話です自分のお金で企画する意識..行政にもとめたいです。 

2010年9月24日 神奈川新聞

9月はガン撲滅月間ということもあり以前からハンドメイドハット生み出すきっかけや経緯やどのような帽子制作しているのかを取材したかったと...! 彼のおかげで...県内外の多くの方に知っていただくきっかけをもらいました。
生きていくために自分らしくいられる帽子&つけ髪スタイルに注目してくれたことに感謝です!神奈川新聞 記者石川氏は..がん患者さんたちの気持ちを感じ取り取材してくださったのです。あのように大きな紙面にのせてくださるとは....夢にも思っていませんでした。
共同通信の記事にも加えていただけたようです。私は病院での抗がん治療します!というときの告知のあり方変えていきたいのです。ガンと確定しただけでもこころはどん底なのに..そこで医師達は抗がん治療で脱毛しますから...ウイッグ用意してください!一言...といわれます。配慮のないことばがつずきます。

そこで医療者に申しあげたいことがあるのです。ウイッグなど24時間かぶれるものでないことを....患者の頭よぎるのは..日常生活どうしようか?とダブルの不安です。幼稚園の送り迎えどうしようとか不意に家に宅急便きたらとか....家族にこのような姿みられたくない!とか...病気治療するための抗がん治療+うつなど..心のパワー落とす方がおおいのです。私は気持ちよく快適に過ごしてもらえる帽子&つけ髪スタイルがあることを伝えてほしいと思い...この帽子+つけ髪スタイルをうみだしたのです。こうガン治療する患者さんとともにです。

良く患者さんからいわれることは..どうしてわたし達の気持ちわかるのですか?と... それは小さな声にみみをかたむけ...それが大切な時間と補えるものがあればこの苦しさのりきれる!と感じてもらいたいからです。経営者や 医療者のみなさんへ知ってもらい病院内にも患者が補うべきものが病院内に展示やお店が存在するような医療環境の場になればと願います。理想は選ばれた情報=(患者自らの声を形にしたものや使ったかたの声を一元化して)未来の患者さんお為になる場ができていければとおもうのです。

10年後は全国どこの病院にも患者が補える物をみられるように!現在の病院の売店は...コンビニ形式がおおいのですが...あの形はとはちがう人から人へ..配慮ある店舗環境(帽子試着室など)と配慮と思いやりある会話できる人がいるお店のような場ができるように!願いたいです。

病院経営のトップ...全国の理事長さんという役割を担う方に伝えたいのです。病院は公共の場です。私たちは病気を治すなめにたくさんお金を投資する場が病院です。どうか生きやすい環境や患者自身が自立して前向きに生きれる環境を整えていただけないでしょうか? この6年半で6000名以上の患者さん達と会話してきたので..その代表としてここに書かせてもらいました。

2010年9月10日 湘南ビーチFM

9月はガン撲滅月間ということで 9/6 海の学校 フリーマーケットエリアで行ったおぱいコンニャクにしこりを作り出し..乳がんのしこりとはどんなもの?という疑問を持つ女性が多いので触ってもらうという体験コーナーを作りました。 
この方法は..私の主治医順天堂乳腺センター 齋藤光江医師からうかがった方法を再現したものです。 学生たちに...しこりという存在を教えていくとときにも使えわれている方法です。お金かからず多くの人につたえて理解していただきやすい方法です。
丸いコンニャク(木古庭でこんにゃく芋からこんにゃく作りされている加工所の女性メンバーの方に作っていただきました)は半分に切り中にアボガドの種、ぎんなん、梅干しの種、大豆などいれます。いれるとことろは...浅い場所と深い位置です。乳がんができる位置が人それぞれちがうからです。板こんにゃくは浅い場所のしこりを再現するのに便利ですよ!キッチンのお料理途中で再現してみてほしいです。
しこりは首リンパ、脇リンバ.、鎖骨リンパエリアにもできることがあります。 また乳房が赤くはれる酔うな乳がんもあるので..これも1つの方法と言う捉え方です。 乳がん早期発見するための啓蒙活動の話と抗がん治療することになった患者さんを応援するために作り出した帽子スタイルの話をしました。多くの方に..ハンドメイドハットのこと.早期発見のヒントになればとおもい..短い時間でしたが伝えることができあました。 リスナーの森川さん呼んでくださりありがとうございます。ラジオは..車移動する方がたにも聞いていただけたのですから..すごい! パワーあります。 言葉の力...感じた時間でした。

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