Estonia is making public transport free

2018.06.01
ネットスタイル 山崎博史

エストニアは公共交通機関を無料にしています

公共交通機関の無料地域を拡げていっているエストニアの紹介をしています。イギリス、フランス、ドイツなども取り組みを模索しているのですが、今のところエストニアが先端を走っているようです。ただし、記事の中に書いてあるように、これで車の利用が劇的に減ったのかというとそれほどでもないようです。結局のところ、この試みの成果はもう少し先になるだうと、締めくくっています。

この記事を読んで思い出したのは、世界的に注目を集めている富山市の取り組みで、実は富山市の取り組みはそのコンセプトが高齢者にとっていかに住みやすいコンパクトな街にするかということです。この取り組みの中心的な役割を成しているのが、街中を走る「富山ライトレール」です。次回富山へ行ったときは、「富山ライトレール」を乗ってみたいと思います。

元ネタはこちら

Five years ago, the Estonian capital of Tallinn introduced free public transportafter officials asked residents to vote on the proposal in a public referendum – 75% said yes.

All people had to do was register as a resident of the city, and pay €2 for a “green card”. However, visitors, including those from other parts of Estonia, and tourists have to pay to use Tallinn’s network of buses, trams, trains and trolley buses.

Even so, the scheme has proved so popular that the Estonian government is planning to roll out free bus travel across the country.

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