2018.11.02

遠隔医療の前倒し活用

telehealthは公衆衛生、特に、治療計画に関する患者の積極的な行動を促すべきだ。この記事からはそのように受け取れます。現在、海外も含めてtelehealthは治療のために使われていますが、このarticleでは前倒しすることによって、医療関係者の負担を減らすことも視野に入れているようです。で、これは良い取り組みですが、日本ではどうかな?

海外ではアクセスに制限がかかり、医師の診断を受けられない人が多いので、この取り組みは患者にとってメリットは大きいですが、日本は医療機関に自由にアクセスできるのでありがたみを感じることが少ないような気がします。しかし、すでに医師も疲弊している現状を鑑みれば、うまく利用することができると感じます。

Healthcare Finance
ネットスタイル 山崎博史