2018.11.21
ネットスタイル 山崎博史

ヘルスケアは2020年までにあらゆる業界の研究開発を最大限に活用する

Healthcarefinanceのニュースから

以前のタイムラインにも私見として、将来、薬を作りのは現在の製薬企業ではなくてGoogleやAppleかもしれない、と書きました。 現在、コンピューティング及びエレクトロニクス業界の研究開発費用がトップで、2番目にヘルスケアとなっていますが、PwCによるとヘルスケアが2020年にはトップになるだろうと見ています。

話は逸れますが、1981年にNASAがスペースシャトルを飛ばし始めたましたが、その時からファイザーをはじめとするアメリカの製薬企業は宇宙で実験を始めていました。(無重力状態では重力に影響されない合成ができる)。特にブッシュ大統領(お父さんの方)は産官学を強く推し進めてきたこともありこの時期にアメリカの製薬メーカーはヨーロッパの製薬企業を追い抜いていった記憶があります。

ま、それはともかく、全ての知識がヘルスケアに集中することは間違いないことでしょう。なにせ、人間、生きていてナンボですからね。

元ネタはこちら

Right now, the healthcare industry ranks second among all industries when it comes to the amount it spends on research and development, but it likely won't stay that way for long. New research from PricewaterhouseCoopers projects healthcare will take the top spot by 2020.

Healthcare currently ranks below the computing and electronics industry worldwide, based on figures culled from 1,000 publicly listed R&D spenders.