An innovative medical device combined with medication could tame epileptic seizures

2018.12.06
ネットスタイル 山崎博史

最近、ご近所の方の奥様がある病気で神奈川県立循環器呼吸器病センターで治療を受けるのですが、ご主人は相当不満顔です。よくよく聞いてみたら、このようなしっかりした病院だから治るのが当たり前だ。何故、治らないのか?しっかり治してくれる病院はないのか?ということです。

そこで、我々、人間の体はまだまだ未知の領域で1%もわかっていないのですよ。世界中の科学者、医療者が血眼になって解決を探しているが、それは遠い世界の話なのです。人は必ず、何かしら欠陥を持って生まれてきているのですから、その欠陥と仲良く暮らしていかなければならないんですよ、とお話ししました。ご主人は不満ながら、ご理解いただけたようです。

さて、てんかんの病気もまだまだ分からないことだらけです。それでも、てんかんをお持ちの方は不便な生活にうまくご自分の生活の中に取り込んで暮らしています。てんかんは乳幼児の時に一番多い疾患ですが、年齢を問わず罹患します。

この記事はそのような患者さんに朗報ですね。 Neuropace RNSシステムは、FDAによって最近承認されました。頭蓋内に埋め込まれ、脳波を読み取って発作を引き起こす小さな電気パルスを止めます。9年間の研究では、時間の経過と共に安全であり、発作が減り、患者のQOLが向上することが判明しました。

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人間の体には約37兆個の細胞がある。あまりにも多いのでこれをカタログ化する計画が進められている。