Swearing on social media really could cost you your job

2018.12.07
ネットスタイル 山崎博史

ソーシャルメディア上でつまらない話をしているとあなたは仕事を失うかもしれない

世界経済フォーラム(WEF)の記事。LinkedInの人が投稿しているかどうか?少なくとも私のタイムラインには載っていないので、代わりにご紹介します。(笑)

元ネタはこちら

雇用主が採用予定者のソーシャルネットワークをチェックするにあたり、LinkedInが一番頻繁にチェックされています。しかも、採用後も定期的にチェックをしているということのようです。日本の人事部はそこまでやっていないと思いますが、外資系企業に転職しようとしている人、また、すでに働いている人は要注意です。

しかし、監視されていることを逆手にとって、自分のアイデンティーを自己アピールできる機会でもあります。私が仕事で会う人に時々聞くと、ほとんどの人が「文章を書くのが苦手だ」と答えられます。どういうわけか、記事のシェアだけで精一杯のようですが、これに正当に評価されるようなコメントを書くなりすれば、雇用主企業に対してアピールできます。

あなたが、「A株式会社」に転職したいと思っているなら、日頃から「A株式会社」のワールドワイドの記事をウォッチして、その記事をシェア+コメントをすることが重要です。仮に雇用主企業があなたのシェアコメントを見つけられなかっとしても、コメントを書くことによって、自分の考えがしっかりして、面接時にも大いに役立つでしょう。

まぁ、それにしても気の抜けない世の中になりましたなぁ。(笑)

m e m o

LinkedInに投稿したもの