自己紹介

山崎博史の自己紹介を掲載しております。 ...続きを読む


医療ビジネス

FTA、TPP 迫り来る危機、社会保障制度

2018-11-09

私はネット上で、しばしば医療分野でのM&Aの話題を取り上げてきました。特にアメリカでのM&Aは非常な勢いで進んでいます。 ...続きを読む

薬剤師の説明をよく理解する重要性

2018-11-08

患者の4分の1以上が、薬剤師のアドバイスを聞かずに体へのリスクを受けている。というNPAの調査です。日本ではどうか? ...続きを読む

遠隔医療の前倒し活用

2018-11-02

telehealthは公衆衛生、特に、治療計画に関する患者の積極的な行動を促すべきだ。この記事からはそのように受け取れます。 ...続きを読む

医師は『情報不安症』に陥っている

2018-10-30

以前、製薬メーカーは情報産業だと言っておりましたが、それはインターネットが一般的に普及する前の話になってしまいました。少し以前までは、医師が情報を得ようとするならば、学会へ出かけるか、学会誌または専門誌に頼らなければなりませんでした。 ...続きを読む

小売業の視点で医療機関を見てみると・・・

2017-06-23

自宅近くのコンビニエンスストアがまた閉店しました。最初にスリーエフが1年ほど前、3ヶ月前にはローソンが、そしてファミリーマートが建て替えのために今は更地になっています。残ったセブンイレブンには、朝から入りきれないほどの車が入ってきて、レジはスーパーマーケットのように長蛇の列ができています。 ...続きを読む

今時、ICTではないのだけれども

2017-05-31

昨年の暮れに塩崎厚生労働大臣の記者会見で、大臣がICTという言葉を使われた時に、非常に違和感を感じました。これは、第2回未来投資会議で「医療・介護分野に置けるICT活用」の発表を受けてのことだど思うのですが、 ...続きを読む

ScienceMagazineのローカライズができるまで

2017-01-17

ScienceMagazineのローカライズはAAASの悲願でした。日本でローカライズをしてくれる組織を探していたのは、今から20年ほど前です。すでに、日本では湯川秀樹博士や朝永振一郎博士、江崎玲於奈博士、福井謙一博士、利根川進博士と多くの科学者の受賞者を排出していましたが、 ...続きを読む

CCRCは高齢者の年金と資産を当てにした非生産ビジネスモデル 〜松江市Rubyとの比較〜

2017-01-10

Ruby一つで大きな効果を生むということではなく、これをテコに情報産業の育成に取り組んでいく、若い人たちが松江市に移住してきてそこで新しいビジネスを起こして、松江市外からの資金を増やしていく、これこそ地方自治体の地力であると言えるでしょう。 ...続きを読む

医療のIT化はなぜ進まないのか? コストと投資の違い

2016-12-13

つい先日、HEALTH2.0のイベントが日本で開催されました。Health 2.0は、ヘルスケアとITの融合領域であるデジタルヘルスに関するイベントで、Health 2.0社が2007年に立ち上げました。おそらく多くの人が想像するのは、病院などのIoT化などが進んでいくイメージかと思いますが、実はあまり進んでいません。 ...続きを読む


求められるMRの資質

求められるMRの資質 vol.5

2018-03-05

製品説明会の流れは各社ほぼ同じようなパターンのようです。自己紹介から始まり、製品の特徴、プラセボとの各種比較、副作用、薬価。途中で、取ってつけたような質問。「先生の所ではこのような患者さまはおられるでしょうか?」 ...続きを読む

求められるMRの資質 vol.4

2017-09-09

私は順天堂大学の齊藤光江教授と、ある研究会でご一緒させていただいています。今月も福島へ研究会絡みで出かけました。その帰りにMRについて聞いてみたところ、次のように仰いました。 ...続きを読む

求められるMRの資質 vol.3

2017-05-01

最近は、どのメーカーさんも医師データを活用して重要な医師にピンポイントで面談するようになっています。それゆえ、どうしても重要なクリニックにはMRさんが集中する傾向があります。 ...続きを読む

求められるMRの資質 vol.2

2014-01-31

まず、社会人として成熟していないMRがいるということです。このようなMRはそのまま年数を重ねていくと、単に横柄なMRになっていく傾向があるようです。 ...続きを読む

求められるMRの資質 vol.1

2013-12-13

私の本業は、製薬企業さまのマーケティグコンサルティングですが、それ以外にある地区の医師会のアドバイザーやクリニックにおいて院長の研究のお手伝い、若手医師の相談相手などを行っています。 ...続きを読む